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doraty_comさん
パチバカ長い事やってると知恵と愛着が出てくるんです。
まだ戦おうというのですか・・・
いつ完成できるのだろう、どこまで伝える事ができるのだろう。
Yahoo!知恵袋でお馴染み、doraty_comさんのコラム
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パチンコに対するよく見かける疑問の回答を順次コラム形式でご紹介します、
熟練者も参考になりますよ。
完全確率・独立抽選
「完全確率」てなんですか、以前良く質問がありました。
毎年多くの人がパチンコデビューするのですから解らないのは当然で、
本とかサイトでその事を見かけなければ何も解らず打っている人達は多いのでしょう。
完全確率は確率論用語ではなく、業界用語ですね。
パチンコ機の認定・検定などに関するする規定では、
「・・・・周期が規則的であるものその他当該くじに当せんする機会を容易に推定することができる仕組みのものでないこと」と定められています。
それに従いパチンコは「完全確率・独立抽選」で行なわれています、
これはサイコロに例えれば今回「3」が出たからと言って
次に振る場合は前の結果が影響される訳ではありません。
やはり次も6分の1での試行です、
当たり分母が大きなサイコロと考えれば良い訳です、ルーレットにもよく例えられます。
「完全確率」でないものが商店街やスーパーなどで行なうガラガラ回して小さな玉を出して色により商品を出す「ガラポン抽選器」です、白色は残念ー!賞、金色は特等賞なんてね。
「ガラポン抽選器」は毎回出た玉はそのなかから外していく方式ですが
「完全確率」はもう一度戻すやり方になります。
「ガラポン抽選器」は中に金・銀・赤など当たりが入っている限り
その個数分回せば必ず「大当たりー!」となります。
「完全確率・独立抽選」は、それとは異なり必ず分母回数回せば当たると言うことはありません、
勿論1回転目でも当たる可能性はあります。
それはガラポン抽選器も同じです、
分母回数までに当たる確率は計算上おおむね60数%であります(計算方式はまたの機会です)
これが「完全確率・独立抽選」の考え方でガラポン抽選器と異なる仕組みです。
1000回ましてや2000回ハマリ台は、もう当たるだろうと考える人も見えると思います、
ましてや1人でここまで回すと、
理屈ではなく意地になってしまい他の台には替われなくなってしまいます。
やむなくダウン種銭切れ、トボトボと店から出て行くことになります、
複数の台で打ち負けていく時より、なぜか寂しさが本人もそうですが、
その後ろ姿を見送る常連にもひしひしと伝わってきます。
たまに見かけるのはタバコの箱を置いていったり、玉を少し残して帰るやからがいます、
店もそうですが他のお客には大変迷惑になります、
「哀れを感じます」皆さんはそんな事しないようにしましょう。
パチンコはスタートチャッカーに入賞した時点で当たり・ハズレ抽選されますから、
仮に千円で15回転する台より25回転する台で勝負したほうが絶対に有利なのは理解できますよね。
だから回る台で勝負するのがセオリーなんです「完全確率・独立抽選」においては
毎回での抽選判定ですから過去にいくら何回回っていようが関係ないことになります。
初心者ならここでなるほど回るのが同じであればどの台でも一緒だねと素直になれますので
当たらない(ツキがない)ので負けが少ないうちに帰る事ができるのかも。
ここまで回したのでもう当たるもう当たると打ち込んでも
過去の結果に影響しないのが「完全確率・独立抽選」なんです。
ここで終わりなら「おいおいパチ屋ではそんなのじゃないぜ」と言う言葉がでてきそうです。
勿論、元攻略プロですからそんな事では終われません。
パチスロは4号機時代も「完全確率」だった、パチンコの乱数はプラスソフト乱数です、
なんてことも順次掲載しながら考察していこうと思っています。
このコラムを最終まで見られた方は「パチンコでは負けることはなくなる!?」のかもねです、
何かパチンコ「超激アツ!?」みたいなことになりますね。
次回はパチンコ機ルールの話になります。
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